第13回日本消化器関連学会週間(DDW-Japan)2日目の10月6日、「小腸疾患への内視鏡的アプローチの新展開」と題したワークショップが開催された。この中で、東京慈恵会医科大学内視鏡科の池田圭一氏が、英国で開発が進んでいる双方向自走式カプセル内視鏡の最新動向について報告した。

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