ラミブジン耐性株出現後のB型肝炎治療には、Adefovir dipivoxil(以下、アデフォビル)単独投与でも十分な有効性と安全性のあることが確認された。群馬大学大学院病態制御内科学の佐藤賢氏らが、シンポジウム4「B型慢性肝炎の治療方針の再検討―長期寛解を目指して―」の中で、「Lamivudine(LAM)耐性株が出現したB型慢性肝疾患に対するAdefovir dipivoxil(ADV)単独療法の有用性」と題して発表した。

再燃したB型慢性肝炎へのアデフォビル投与、単剤でも十分有効の画像

ログインして全文を読む