流動食でも、座位より臥位の方が胃の排出が遅延しやすいことが、横浜市立大学大学院分子消化管内科学の稲森正彦氏ら研究グループによる13C連続呼気テストで明らかになった。「Breath ID systemを用いた連続呼気採取による胃排出能の評価:体位による変化」と題したポスターセッションで発表されたもの。

胃食道逆流症を防ぐには食後1時間は座位での画像

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