手術を受ける患者の選択を助けるために、病院ごとの手術実績情報が提供されるようになってきた。が、実際に患者が情報を利用しているのかどうかは明らかではなかった。米退役軍人局White River Junction医療センターのLisa M Schwartz氏らは、大手術を経験した高齢者に病院選びの決め手を尋ね、実績情報に関する認識を調べた。その結果、多くの患者が主治医の推薦をそのまま受け入れていること、実績情報は医師から提供されるのが望ましいと考えていることが明らかになった。詳細は、British Medical Journal誌電子版に2005年9月28日に報告された。

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