国立感染症研究所の感染症情報センターが9月30日に公表した2005年第37週(9月12日〜9月18日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、流行性耳下腺炎は、前週に引き続き、過去10年で2位の比較的高い水準で推移している。一方、水痘は夏と冬の流行期のはざまで例年と同様、年来の最低水準に近づいているもようだ。

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