東京女子医科大学先端生命医科学研究所助教授の大和雅之氏と同大消化器外科の大木岳志氏の研究グループは、食道がんの内視鏡手術の後に、内視鏡を用いて膜状にした細胞シートを貼り付ける手法の開発に成功したことをこのほど明らかにした。既に倫理委員会を通過、年度内にヒトへの応用を開始する。

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