島根大学医農工連携分野講師の森隆治氏らのグループは、患者自身の骨を用いて、骨折治療に必要なスクリュー(ねじ)を手術室内で加工する技術を開発した。9月27〜29日に東京・国際フォーラムで開催されたイノベーション・ジャパン2005で発表された。

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