日本医師会の植松治雄会長は、10月2日に開催された第113回臨時代議員会で、再選出馬の意向を表明した。植松氏は、地域ごとの代表質問で、関東甲信越ブロックの代議員から続投およびその決意表明の要請を受け、「ここ1、2年がこれからの医療や社会保障のあり方を決めてしまう。にもかかわらず、執行部がどうなるかわからないのでは戦いにくい」と述べた。そして任期切れとなる来年4月以降も、「引き続き会務を担当したい」と再選出馬に強い意欲を見せた。

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