Lカルニチンの摂取により、妊娠中に発症する糖尿病(妊娠糖尿病)の予防が可能になるというデータをオーストリアの研究者が報告した。妊娠中に血液中の遊離脂肪酸が増えて、インスリン抵抗性が高まるのが妊娠糖尿病の一因とされる。Lカルニチンを十分な量摂って遊離脂肪酸のレベルを下げることが、発症予防につながりそうだ。

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