前立腺がん早期発見のため、PSA値に加えて使用できるマーカーが求められている。米Michigan大学のXiaoju Wang氏らは、前立腺がん組織に発現されている22個の抗原を認識する自己抗体の存在を調べれば、PSAに勝る精度と感度でこのがんの患者を特定できる可能性を示した。詳細は、New England Journal of Medicine(NEJM) 誌2005年9月22日号に報告された。

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