住友製薬とスウェーデンKarolinska研究所の研究グループは、家族性アルツハイマー病患者の3家系の遺伝子発現を解析し、変異の種類に関わらず正常遺伝子のヒトでは現れず、変異遺伝子を持つ人で共通に発現するパターンを見出した。研究の成果は、米化学アカデミー紀要(Proceedings of National Academy of Science誌)に近く発表される。

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