厚生労働省が進めている医療事故情報の収集事業で、2004年10月以降2005年6月末までに、790件の報告が報告された。そのうち、事故の程度をみると、死亡例が108件、障害が残る可能性が高い例が113件、障害が残る可能性が低い例が389件などだった。

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