国立感染症研究所の感染症情報センターが9月16日に公表した2005年第35週(8月29日〜9月4日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)が2週続けて増加し、増加に転じた。第28週にピークに達してから順調に減少が続いていた手足口病は第34週、第35週と横ばいだった。

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