英国で血友病患者のHIV血清転換が初めて確認された1979年から、25年以上が経過した。英University College LondonのCaroline A Sabin氏らは、英Royal Free病院に通院していたHIV感染血友病患者の追跡を続けてきた。その記録は、抗HIV薬の多剤併用(HAART)によるエイズ発症およびHIV関連死の減少、ならびにHCV共感染に起因する肝疾患死の増加を示した。詳細は、British Medical Journal誌電子版に2005年9月16日に報告された。

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