長時間作用型ループ利尿薬は、短時間型に比べて、慢性心不全の予後を有意に改善することが報告された。ダール食塩感受性ラットを使った動物実験で明らかになったもので、9月20日の一般講演で大阪大学の西尾まゆ氏が発表した。

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