スウェーデンのストックホルムで開催された第27回欧州心臓病学会(ESC)4日目の9月6日、降圧薬のアンジオテンシン受容体拮抗薬(ARB)のひとつ「テルミサルタン」に、脂質代謝に関与するPPARγを強く活性化し、メタボリックシンドロームを改善する可能性があると、米国カリフォルニア大学教授のT.Kurtz氏が発表した。

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