鹿児島大学大学院医学研究科教授の鄭忠和氏の教室の心臓カテーテルグループは、自然免疫病原認識分子Toll-like Receptor(TLR)ファミリーの測定を行うことで、感染性心内膜炎の原因菌を同定できる方法を開発した。血液培養の結果を待たずに適切な抗生物質の選択、投与につなげられる可能性がある。成果は9月19日に大阪市で開催された日本心臓病学会の一般講演(ポスター)で発表された。

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