世界保健機関(WHO)は9月13日、インド中北部でネパール国境に近いUttar Pradesh州の14地域で、7月29日から8月30日にかけて、1145人もの日本脳炎の感染者が報告されたと発表した。患者はほぼすべて15歳未満で、4人に1人にあたる296人が死亡しているという。Bihar州のUttar Pradesh州に隣接するに地域でも90人の患者が報告され、Uttar Pradesh州の病院に収容されている。

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