国立感染症研究所の感染症情報センターが9月9日に公表した2005年第34週(8月22日〜8月28日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎が12週ぶりに増加したほか、減少が続いていた感染性胃腸炎も増えるなど、小児・学童の夏休みが終わる時期を迎えて、感染症動向にも変化が表われているようだ。

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