アンジオテンシン転換酵素(ACE)阻害薬は、慢性心不全(CHF)の進行を遅らせ、アウトカムを改善する。β遮断薬を追加すると、有病率と死亡率がさらに35%減少すると報告されている。が、これら2種類の薬剤の適切な投与法、特に投与順序に関する情報はほとんどなかった。スウェーデンLund大学Malmoe病院Ronnie Willenheimer氏らは、どちらを先に投与しても患者の死亡率と入院率に差はないことを示した。詳細は、Circulation誌電子版に2005年9月4日に報告された。

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