国立感染症研究所の感染症情報センターが9月2日に公表した2005年第33週(8月15日〜8月21日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜炎、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎など、夏にピークを迎える感染症の定点あたり報告数の減少が続いている。ヘルパンギーナは1.28に下がり、今年の最高値を示した第28週の6.04に比べ、5分の1の水準になった。

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