神奈川県は9月1日、この6月に死亡した20代女性の死因が、医薬品成分を含むサプリメントの過剰使用が原因と見なされるとして、女性が所持していたサプリメントの含有成分や剤型を公表した。その中に、他県で健康被害が発生した「ホスピタルダイエット」などと称する製品に酷似した錠剤/カプセルが含まれていたことから、同日、厚生労働省は、2002〜2004年に「ホスピタルダイエット」「ニューホスピ」などと称する製品によって各県で発生した健康被害を含めて、注意喚起を行った。

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