国立感染症研究所の感染症情報センターが8月19日に公表した2005年第31週(8月1日〜8月7日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、手足口病とヘルパンギーナは、いずれも第28週をピークに3週連続で定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)が減少している。A型溶血性レンサ球菌咽頭炎は減少が続いており、第30週に続いて年来最低値を更新した。

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