武田薬品工業は、8月18日、前立腺癌・子宮内膜症治療剤「リュープリン」(一般名:酢酸リュープロレリン)の一製剤である「リュープリンSR注射用キット11.25」の閉経前乳がんへの適応拡大を獲得したと発表した。また、今回の承認で「リュープリン注射用3.75」および「リュープリン注射用キット3.75」を含め、閉経前乳癌手術後の再発予防のための補助療法としての使用も可能になったという。

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