埼玉県鴻巣市の採卵鶏農場「イセファーム堤向(つつみむかい)農場」で、約30羽のH5亜型トリインフルエンザウイルスの抗体陽性鶏が確認されたことから、埼玉県では、中央家畜保健所でウイルス分離検査を進めている。ウイルス分離は48時間の検査を2回実施するが、第1回目の検査ではすべて陰性だったことを明らかにした。現在、2回目の検査を進めており、その終了を待って最終報告を行う予定だ。同県はPCR検査の結果も全数陰性だったとしている。

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