脳卒中患者を専門的に扱う施設である脳卒中ユニットで治療やリハビリテーションを受けた患者は、通常の病棟で過ごした患者に比べ、10年後の生存率についても良好な結果が得られることが分かった。英Queen’s Medical CenterのAvril E R Drummond氏らが、発作から10年を経た患者について、脳卒中ユニットと通常病棟でのケアの差が見られるかどうかを比較した研究で、前者の方が生存率が高いことを明らかにしたもの。詳細は、British Medical Journal誌電子版に2005年8月10日付けで報告された。

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