島根県北東部の雲南市内の社会福祉施設で、7月末に腸管出血性大腸菌(O157)の集団感染があり、8月1日までに有症者と無症状の病原体保有者を合わせて23人が感染していたことが分かった。国立感染症研究所感染症情報センターが8月12日に発表した感染症発生動向週報第30号で伝えた。

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