乳癌検診は乳癌死減少に貢献すると報告されてきたが、米Washington大学のJoann G. Elmore氏らが、1983年から1998年の間に米国で乳癌死した女性とそうでない女性とを比較したところ、検診を受けても乳癌死の有意な減少はみられないことが明らかになった。詳細はJournal of the National Cancer Institute誌2005年7月20日号に報告された。

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