日本看護協会はこのほど、看護師の離職率などをまとめた、「2004年 病院における看護職員需給状況調査」の速報値を発表した。それによると、2003年度における看護師の平均離職率は11.6%で、2002年度と同じ値だった。離職率は、設置主体や地域、病院の平均在院日数などによって、最大3倍強と格差が見られることが分かった。本調査は今年で10回目になる。

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