帝人ファーマは7月、小型・軽量の睡眠時無呼吸症候群治療装置、「スリープメイトS8」を発売した。同機は、記録カードシステム搭載型としては世界最小・最軽量(同社調べ)だという。外形寸法は高さ112×幅164×奥行き145mm、重さ1.3kgで、出張や旅行にも簡単に携帯できる。

旅行もOK、手のひらサイズの睡眠時無呼吸症候群治療装置の画像

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