米国民の多くはHIVワクチンの開発に期待しているが、実際の臨床試験への参加には消極的であることが明らかになった。これは米国におけるHIVワクチンの研究に対する一般市民の態度や知識、認識について、3500人以上の成人を対象にした電話調査に基づく研究成果で、米国立アレルギー感染病研究所(NIAID)が8月8日に発表した。

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