三重県は8月4日、気管挿管認定救急救命士5人が誕生したと発表した。院外における心肺停止時の救命率向上を目指し、2004年7月の法改正で、所定の講習と病院実習を修了した救急救命士に対して、医師の指示の下で気管挿管が認められることになった。これを受けて、三重県でも今年3月以降、県内14病院で実習を進め、このほど、実習を修了した5人に対し、8月3日に開催された三重県メディカルコントロール協議会が認定したもの。

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