東京医科歯科大学教授の村松正明氏らの研究グループは、アンジオテンシン変換酵素(ACE)阻害型降圧剤の塩酸イミダプリルの代謝に関係する一塩基多型(SNP)の同定に成功した。将来的には有効性の高い降圧剤の選択などに活用できる可能性がある。成果は8月3日に山形市で開催された第25回札幌がんセミナー国際がんシンポジウムで発表された。

東京医科歯科大、イミダプリルの代謝に関係するSNPを同定の画像

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