国立感染症研究所の感染症情報センターが7月29日に公表した2005年第28週(7月11日〜7月17日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、ヘルパンギーナは本週も報告数は増えたものの伸びはわずかだった。例年、年間のピークは28、29週に集中しており、本年も同様の傾向ならほぼピークに達したことになる。

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