千葉大学大学院腫瘍内科学の須藤研太郎氏、講師の山口武人氏、中村和貴氏、助手の石原武氏、教授の税所宏光氏らの研究グループは、遠隔転移を有する進行膵がんに対してゲムシタビンと経口フッ化ピリミジン製剤であるS-1を併用投与するフェーズ2臨床試験で、高い抗腫瘍効果が示されたことを明らかにした。成果は7月28日に開催された日本膵臓学会で発表された。

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