メニコンは、長時間にわたって薬剤を少しずつ放出するコンタクトレンズの開発を目指し、薬物徐放性ヒドロゲルの研究を進めている。開発中のゲルの細胞毒性が少ないことを見い出し、7月23日に長崎県佐世保市で開催された日本DDS学会で発表した。

ログインして全文を読む