動物実験において骨形成を促進することがわかっているリコンビナントヒト線維芽細胞増殖因子2(rhFGF-2)を変形性膝関節症患者の骨切り術の際に用いたところ、術後の骨癒合が促進されることが世界で初めて明らかになった。「リコンビナントヒト線維芽細胞増殖因子-2(rhFGF-2)の骨形成促進作用−骨切り症例における前向き多施設臨床試験−」と題して、東京大学医学部整形外科の川口浩氏らが7月22日に発表した。

rhFGF-2による骨形成促進作用を多施設臨床試験で証明の画像

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