関節リウマチ患者において、骨密度の低下は腰椎よりも大腿骨近位部で顕著に見られ、この骨密度低下はリウマチの炎症の度合いや身体活動性の低下と強く関連することがわかった。相模原病院リウマチ科の中山久徳氏らが7月21日、ポスター演題として発表した。

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