国立感染症研究所の感染症情報センターが7月15日に公表した2005年第26週(6月27日〜7月3日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、ヘルパンギーナは本週も報告数が大きく増加し、定点あたり報告数は2週で2倍強になった。A型溶血性レンサ球菌咽頭炎と感染性胃腸炎は減少傾向が続いている。咽頭結膜炎も本週は微減した。

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