小児肥満に伴う早期動脈硬化を評価するには、成人でよく使われている内膜中膜複合体厚(IMT)よりも血管弾性特性(Elastic propertyあるいはStiffness)が指標として有用であることが分かった。日本大学の原光彦氏らが7月14日、ポスターセッションで発表した。

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