日本医師会の植松治雄会長は、7月18日、名古屋市で開幕した第55回日本病院学会の会長講演で、「これから年末に向けて大規模な国民運動を展開しないと、診療報酬のプラス改定は望めない」との認識を示した。

「プラス改定には国民運動が不可欠」の画像

ログインして全文を読む