超悪玉コレステロールと称される small dense LDL(sdLDL)は、動脈硬化性疾患との強い関連性が確認され注目を浴びているが、肥満小児において、その出現頻度は40%と高いことが分かった。日本大学の宮下理夫氏らの研究グループが7月14日のポスターセッションで発表した。

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