国立感染症研究所の感染症情報センターが7月8日に公表した2005年第25週(6月20日〜6月26日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、ヘルパンギーナが大きく増加し、わずか1週で定点あたり報告数が1.5倍になった。咽頭結膜熱も増加が続いている。

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