ほとんどの大学生は、自分がHIVに感染した場合、そのことをパートナーに伝えるべきと考えているが、実際に伝えるのは難しいとも認識している−−。日本の大学生を対象とした意識調査で、彼らがHIV・エイズをどのように受け止めているのか、その一端が明らかになった。千葉県衛生研究所の柳堀朗子氏らが7月4日、ポスターセッションで発表した。

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