性風俗サービスで働くセックスワーカーは、性感染症(STD)やHIV感染に関する知識を十分持っているのに、仕事場でのコンドームの使用率は低いという調査結果が報告された。背景には、客の希望や雇用主の要請に抗いきれず、使いたくても使えないという事情があることも浮き彫りになった。水島希氏ら、SWASH(Sex Work and Sexual Health)グループが7月4日のポスターセッションで発表した。

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