HIV感染男性と非感染女性の夫婦13組に精子洗浄法を用いた体外受精を行い、10人の女性が出産し2次感染もなかったと、新潟大学大学院医歯学総合研究科(産婦人科)助教授の高桑 好一氏らが、ポスターセッションで発表した。

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