7月1日から、神戸で第7回アジア・太平洋地域エイズ国際会議が開かれている。その中で国連合同エイズ計画(UNAIDS)が発表したところによれば、アジア・太平洋地域では、現在HIV感染者は約820万人、毎年50万人以上がエイズで死亡し、120万人がHIVに新たに感染しているという。1日あたりにすれば、毎日1500人がエイズで死亡し、3500人が新たにHIVに感染していることになる。

HIVは静かなツナミだ、今すぐに行動をの画像

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