国立感染症研究所の感染症情報センターが7月1日に公表した2005年第24週(6月13日〜6月19日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱は過去最大の流行だった2004年の同時期とほぼ同じ高い水準で、定点あたりの報告数(医療機関あたりの患者数)の増加が続いている。一方、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎は23、24週と2週続いて減少し、感染性胃腸炎も21週をピークに3週連続で減少した。

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