世界保健機関(WHO)は、ベトナムで昨年末から続いているトリインフルエンザウイルス(H5N1)のヒト感染に対応して、大流行警戒(パンデミックアラート)レベルの変更が必要かどうかを確かめるため、国際専門家チームによる調査団を派遣していたが、このほど、「大規模なヒト感染やヒト-ヒト感染の容易化などの確証は得られていない」などとする初期調査結果を発表した。

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