国立感染症研究所の感染症情報センターが2005年6月28日に発表した2005年第24週(6月13日〜6月19日)のインフルエンザ流行レベルマップによると、同週には全584カ所のすべての保健所管轄地域で注意報・警報レベル以下になった。定点あたり報告数(医療機関当たりの患者数)が1を超えたのは例年よりかなり遅い第3週(1月17日〜1月23日)、報告数のピークも3月初旬の第9週(2月28日〜3月6日)と遅かった。

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